必要な計算を、一つずつ
訴訟費用計算
民事第一審の印紙代と送達料予納額を確認できます。電子訴訟の印紙代減額と最新の送達料単価を反映しています。
参考計算結果
入力内容を確認し、「計算する」を押してください。
民事第一審の開始費用
金銭支払を求める民事第一審の訴状印紙代・送達料予納額を計算します。反訴・控訴・上告・支払命令・家事・行政・保全処分などは別基準です。訴額は訴訟目的の価額で、元金と併せて請求する利息・遅延損害金は通常別途加算しません。訴額を決められない事件は先に法院の案内を確認してください。
訴額区分別の印紙代計算式
訴額1,000万ウォン未満:×0.005。1,000万以上1億未満:×0.0045+5,000ウォン。1億以上10億未満:×0.004+55,000ウォン。10億以上:×0.0035+555,000ウォンです。民事訴訟等印紙法第2条により最低1,000ウォンとし、それ以上は100ウォン未満を切り捨てます。
電子訴訟に同意した登録利用者の電子文書提出など、第16条の要件を満たす場合は通常印紙額の9/10を表示します。訴額1,000万ウォンなら紙5万ウォン、電子4万5,000ウォンです。
送達料は全当事者の予納を前提とした準備金です
2026年7月1日からの法院告知による通常訴訟の送達1回5,640ウォンを使います。訴額3,000万ウォン以下の少額事件は当事者数×10回分、それを超える一般第一審は×15回分です。紙の少額事件で原告・被告各1人なら112,800ウォンです。
電子訴訟を選んでも原告・被告全員分を予納する前提の保守的な準備金を表示します。電子訴訟同意登録者本人分の予納除外は自動反映しないため、実際の受付額より大きい場合があります。送達料・合計は必ず法院の電子受付画面で確認してください。残額返金や追加納付もあり得ます。
訴訟費用全体との違い
弁護士報酬、鑑定料、証人旅費、翻訳料、執行費用は含みません。相手方から回収できる費用を確定する計算でもありません。受付前の準備金と実際の納付額を区別してください。
計算の根拠と公式資料
- 民事訴訟等印紙法第2条 ↗
- 民事訴訟等印紙法第16条・電子訴訟減額 ↗
- 大田高等法院・送達料変更の告知 ↗
- 法制処生活法令情報・事件別送達回数 ↗
- 法院電子訴訟・実際の納付額確認 ↗
- 法院・少額事件の範囲(3,000万ウォンの境界)↗
2026年11月7日(韓国標準時・KST)に確認した資料に基づいています。その後の改正や個別事件の経過規定は別途確認してください。